六本木・香和
エンタメ好きの上司に連れられ、六本木のとあるショーパブに連れて行かれた。
「六本木・香和」。それがお店の名前だ。
ニューハーフのショーパブかと思いきや、出演者の中には女生と「男性」もいる。
ニューハーフが苦手な人でも、抵抗なく楽しめそうだ。
それでもパフォーマンスが始まってしまえば、そんなことはどうでも良くなった。
1時間程度パフォーマンスで、めまぐるしく展開する舞台で披露されるダンス。
舞台を演出する照明や、サウンドもハイクオリティで、舞台に仕掛けられたギミックも非常に凝っており、お客さんを最高に楽しませる工夫が凝らされていた。
和洋折衷な艶やかなコスチュームにも目を惹かれる。
どうやらこういったショーパブ専門のコスチュームを制作している会社があるのだそう。
このコスチュームも、ただ単にキラキラさせているのではなく、あらゆる角度から見たときに見え方が変わるような造りになっているのだ。
このパフォーマンスがいかに金がかかっていることか解る。さすが六本木のショーパブだ。
もちろんお金をかけることでパフォーマンスが面白くなるのかと言えば、必ずしもそうとは言えない。
しかし、お金をかければ面白くすることも難しくなってくる。
またお客さんを楽しませるためにお金をかけることは、お店の心意気も伺える。
出演者がMCで「衣装代がバカにならない」と仰っていたが。
そのような心意気を、このお店は体現しているのだ。
こういった小さなお店が六本木のエンターテインメントを盛り上げてくれるのかもしれない。
ナイトプロダクションに所属するアイドルで六本木 ショーを楽しめます!華やかなステージが魅力!
