赤坂

前回、前々回に引き続いて、六本木の観光名所についてご案内します。
まだまだありますよ~。

つぎはサントリー美術館ですね。
これは赤坂区の赤坂九丁目にある、古き日本の美術作品を中心に展示されている美術館です。

1961年に酒造メーカー「サントリー」の当時の社長。佐治敬三が「生活の中の美」をテーマとして掲げ、丸の内パレスビルの中に開館したのが始まりです。
その後2005年にはお台場に、2007年には防衛庁跡地に移転。
現在に至ります。
美術館のおもな収蔵品に、国宝「浮線綾螺鈿蒔絵手箱(ふせんりょうらでんまきえ てばこ)」や重要文化財である「紙本著色源順像(みなもとのしたごうぞう)(佐竹本三十六歌仙絵巻)」や「紙本金地著色泰西王侯騎馬図 四曲一双」、尾形乾山の作品「白藍絵金彩薄文蓋物(しろあいえきんさいすすきもんふたもの)」などが展示されています。

サントリーはもう一つ六本木に「サントリーホール」も開館しています。
サントリーホールは東京では初のコンサート専用の施設として、昭和61年(1986年)に開館されました。
ここで多くのオーケストラやソリストなどの公園が行われています。
2007年に一度改装工事が行われ、同年の9月にリニューアルオープンしました。
ベルリン・フィルハーモニー楽団の音楽監督・指揮者を務めた「楽団の帝王」カラヤンをして「音の宝石箱」と称させた世界でも有名なコンサートホールなのです。